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金銀彩草花 茶注
京都の絵付師 "砂山"による細密画を用いた茶注です。小さな茶注の上に描かれる細く精密な金彩は必見。
所狭しと描かれた花詰は見る者を圧倒させます。
陶歴
新川宏樹(砂山)
1989年生まれ 2012年第16回卒業修了作品展 2012年京都伝統工芸大学校卒業 2012年陶楽陶苑にて修行 京都伝統工芸産業支援センター理事長賞受賞 細画の技術を生かした作品を発表しながら、 自己の研賛を目ざし精進致しております。
一闲人交趾草花 酒器
交趾によって様々な草花が描かれています。側面には一閑人と呼ばれる小さなモニュメントがついています。諸説ありますが、広げた両手で家財を守っているなど縁起物とされています。
云锦 成套茶杯
湯呑の正面外側に鉄絵・上絵・金彩技法で桜、内側口縁正面に秋の紅葉を絵付けした、桜を雲に、紅葉を錦に「雲錦(うんきん)」と呼ばれる伝統的な模様は京の四季をイメージさせます。赤土の上から白化粧を施した素地はほんのり朱みがかりとても柔らかな優しい雰囲気です。季節の移り変わりを描いた雲錦柄は、長寿のお祝いやお誕生日のプレゼントにもたいへん喜ばれますよ。






