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渕古紋 組湯呑
内側の渕と高台に染付で描かれた古紋が特徴の伝統的な器です。京・清水焼の名窯である京泉窯らしい薄く軽やかに造られていて、シンプルなデザインながら気品がある一品です。縦にソギが施され持ちやすくなっています。
色绘云锦 成套茶杯
磁器の焼成温度(約1300℃)で焼かれた薄づくりで丈夫な素地に色絵で桜と紅葉が描かれています。桜を雲に、紅葉を錦に「雲錦(うんきん)」と呼ばれる伝統的な模様は京の四季をイメージさせます。桜と紅葉は一珍の技法(泥しょうで輪郭を描く)を用いより立体的にデザインされています。豪華に季節の移り変わりを描いた雲錦柄は、長寿のお祝いやお誕生日のプレゼントにもたいへん喜ばれますよ。
赤網・染網 組湯呑
外側に描かれた網目の柄は「切れ目がない」ことから縁起物として人気です。京・清水焼の名窯である京泉窯らしい薄く軽やかに造られていて、シンプルなデザインながら気品があります。お祝いのご贈答品としても喜ばれる一品です。
黒三島 組湯呑
人気の窯元・原清和陶宛がつくる器です。
渋好みの色合いの黒土に刷毛で大胆に描かれた白化粧と、三島(印判で陶器に装飾する技法)の花柄がアクセントになっています。
シンプルなデザインながら手作りの温かみを感じられる器です。
一闲人交趾牡丹 成套茶杯
交趾によって様々な草花が描かれています。フチには一閑人と呼ばれる小さなモニュメントがついています。諸説ありますが、広げた両手で家財を守っているなど縁起物とされています。
十二支 酉 にわとり 湯呑
陶象窯十二支シリーズ【酉】-にわとり-
鶏とひよこが描かれています。『貼り付け』技法により、立体感があります。見た目よりも軽く使いやすいのが特徴です。
色絵金銀彩花鳥 藤に四十雀 湯呑【限定品】
彼が得意としている色絵金銀彩という技法ですが、白い肌に品良く描かれた色絵に金彩・銀彩をともに施す技法です。
色絵に金や銀で加飾する際、金と銀では融点が異なるため同時に焼成できないのです。そこで彼は金と銀を両方用いた作品を作りたいと、銀に白金を混ぜることにより難を可能とし、同時に焼成し金銀彩が共存する素晴らしい世界を生み出しました。鈴木爽司が生み出したこの技法は、現在では多くの作家が用いるようになり、陶芸世界の新しい表現を追求しています。現代的な造形と花鳥に草花など写実的に描き、京都では数少ない現代工芸作家協会でも活躍を見せています。
陶歴
1939年 京都に生れる著名な陶芸家である父 鈴木清と人間国宝 富本憲吉に学ぶ。独自の造形感覚と色絵金銀彩の繊細な技法は他に追随を許さないものがある。身近な鳥たちと季節の草花の組み合わせは優れた日本画を想わせる。京都の陶芸界を代表する作家の一人であることは誰しも認めるところである。
一闲人交趾草花 成套茶杯
交趾によって様々な草花が描かれています。フチには一閑人と呼ばれる小さなモニュメントがついています。諸説ありますが、広げた両手で家財を守っているなど縁起物とされています。
十二支 戌 いぬ 湯呑
陶象窯十二支シリーズ【戌】-いぬ-
3匹の子犬が描かれています。『貼り付け』技法により、立体感があります。見た目よりも軽く使いやすいのが特徴です。
十二支 巳 へび 湯呑
陶象窯十二支シリーズ【巳】-へび-
松竹梅と白蛇が描かれています。『貼り付け』技法により、立体感があります。見た目よりも軽く使いやすいのが特徴です。






